ドライアイス洗浄機導入で洗浄効率と施工品質を同時向上、再作業を削減
カーディテイリング専門店のダムクラフトは、従来のブラシやケミカル洗浄では除去しきれない細部の汚れと作業効率の課題を抱えていた。ドライアイス洗浄機を導入することで、洗浄時間を大幅短縮しつつ施工品質を向上させ、スタッフ一人分に相当する生産性向上を実現した。
- 導入企業
- 有限会社ダムクラフト
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 小規模(従業員数記載なし)
- 部門
- カーディテイリング事業
- 解決した製品
- ドライアイス洗浄機(ドライアイスブラスト)(arinomama.co.jp)
- 月間ドライアイスコスト
- 常時稼働時におよそ3~3.5万円
- ドライアイス補充頻度
- 週2回の定期入荷
01課題
従来のブラシやケミカル洗浄では乾燥後に細部の汚れが発見されることが多く、再作業が必要になっていた。細かなパーツへの対応に時間がかかるとともに、傷を入れるリスクも高かった。また、ブレーキローター洗浄後の錆発生による仕上がり低下も課題だった。
02やったこと
ドライアイス洗浄機(DRY ICE ENERGY)を導入し、ホイールコーティング、エンジンルーム洗浄、研磨後のコンパウンド除去などの工程に組み込んだ。導入前にデモ機で検証し、運用面での現実性(ドライアイスの安定調達、アフターサポート体制)を重視して機種選定を行った。
03成果
施工品質が向上し、特にホイール全体の完成度が底上げされた。ドライアイス洗浄により視覚的に効果が分かりやすくなり、お客様の期待感と納得感が向上。来店客層が変わり、施工内容に価値を見出す顧客が増加。価格競争に巻き込まれにくいポジショニングを確立した。スタッフの負担が軽減され、より付加価値の高い施工に集中できるようになった。
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