分散した法務ナレッジを一元化し、検索性と新人教育を効率化
グループ再編で法務機能を集約した日揮コーポレートソリューションズは、メールCCで案件を自動取込できるMNTSQ CLMを導入。個人端末や共有フォルダに散在していたナレッジを一元化し、横断検索と過去事例の参照が容易になった。AI契約レビューのナレッジ推奨により、新入社員や中途入社者も自社ナレッジを効率的に活用できる体制を構築。

- 導入企業
- 日揮コーポレートソリューションズ株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 従業員約8,000名(グループ全体)、法務部60名
- 部門
- 法務部
- 解決した製品
- MNTSQ CLM(AI契約レビュー機能含む)(mntsq.co.jp)
- グループ売上
- 約8,500億円
- グループ従業員数
- 約8,000人
- 法務部従業員数(国内)
- 45名
- 法務部従業員数(海外含む)
- 60名
01課題
グループ各社に分散していた法務機能の集約に伴い、案件受付方法や管理方法がバラバラで、ナレッジが個人の端末や共有フォルダに散在し、横断検索ができない状態であった。個人に蓄積されるノウハウをチーム全体で共有し、知見を平準化することが課題だった。
02やったこと
既存のメール相談フローを変えずにCC追加だけで案件を取り込めるMNTSQ CLMを導入。さらにAI契約レビュー機能を追加導入し、自社雛形との比較とナレッジ推奨機能により、ベテラン以外のメンバーも効率的にナレッジを活用できる仕組みを構築した。
03成果
過去事例の横断検索が容易になり、検索性が向上。新入社員や中途入社者が「どういう前例があるのか」「似た案件ではどう対応したのか」を自分ですぐに確認できるようになり、教育効率が向上。契約書の言い回し検討時に過去事例をスピーディに参照可能。AI契約レビューのナレッジ推奨により、ベテランでなくても自社ナレッジを活用でき、新規事業領域でも迅速に論点を見つけられるようになった。
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