老舗親子丼店が「みんなの社食」で店舗外の安定収入を確保、初期投資ゼロで新たな収益源を創出
席数による売上限界と天候などの外部要因による変動が課題だった親子丼の老舗「きすけ」が、初期投資ゼロで営業時間外に調理を行い、企業オフィスへ温かい料理を提供する社食サービスを導入。安定した追加収入により心の余裕が生まれ、店舗を増やさずに売上拡大のポテンシャルを獲得。

- 導入企業
- 秋田比内地鶏 きすけ 赤坂本店
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 個人店(店主と奥様で運営)
- 解決した製品
- みんなの社食(minshoku.jp)
- 現在の提供数
- 1日約50食、週2日提供
- 目標提供規模
- 1日60杯以上、週3日以上
01課題
飲食店は席数による売上上限が決まっており、天候や気温などの外部要因で売上が大きく変動する。店舗以外での収益源としてキッチンカーやイベント出店を検討していたが、初期投資が大きく、運営の不確実性がハードルとなっていた。
02やったこと
初期費用ゼロで「みんなの社食」に加盟。営業時間外の昼間のアイドルタイムに調理を行い、店舗のクオリティを維持した温かい親子丼をオフィスへ提供。カトラリーや販売環境はサービス側で用意され、調理に専念できる仕組み。
03成果
天候や物価などの外部要因に左右されない安定した収入により、心の余裕が生まれた。販路が大幅に広がり、通常の広告では届かない人たちに「味」でダイレクトにお店を知ってもらえる宣伝効果(4D宣伝)を実感。店舗を増やさずに売上を2,000万~3,000万円まで伸ばせるポテンシャルを感じている。
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