アンケート集計業務をOCRで効率化、教職員の入力作業を軽減
和洋国府台女子高等学校では、多種多様な帳票形式のアンケート集計に手作業が必要で、導入・運用コストが課題でした。FormOCRを導入することで、一般的なソフトで帳票設計が可能になり、市販スキャナで処理できるようになったため、初期・ランニングコストを削減しながら教職員の入力作業を軽減できました。
- 導入企業
- 和洋国府台女子高等学校
- 業種
- 教育
- 規模
- 高等学校
- 部門
- 進路指導部
- 解決した製品
- FormOCR(mediadrive.jp)
01課題
教育現場では志望校調査や希望受講科目など多種多様なアンケートが頻繁に実施され、学年別・クラス別での修正も多く発生するため、専用機や固定的な帳票では時間とコスト面の問題がありました。
02やったこと
FormOCRを導入し、一太郎やExcelなどの一般的なソフトで帳票設計できるようにしました。市販のイメージスキャナや複合機を活用し、コピー用紙を利用することでランニングコストを削減しながら、アンケート情報を迅速に集計・電子化しています。
03成果
教職員の入力作業が軽減され、教育現場への情報反映がスピーディになった。専門知識がなくても複数部署の職員がFormOCRを利用した帳票作成が可能になり、今後は学校全体で進路指導や入試対策など様々な用途での活用を計画している。
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