120シートのExcel集計を廃止、経営管理を一元化。リアルタイムな経営判断を実現
ホテル事業の経営体制移行に伴い、複雑化した120シートのExcel事業計画で経営判断が後手に回っていた。Loglass経営管理を導入し、事業計画を論理的に再設計。集計作業が解放され、リアルタイムな経営判断と社内コンサルティング業務が可能になった。

- 導入企業
- 株式会社JR西日本ヴィアイン
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員301〜1,000名
- 部門
- 経営企画部
- 解決した製品
- Loglass 経営管理(loglass.jp)
- 導入前のExcelシート数
- 120シート
01課題
事業計画がExcelの120シート(弊社20シート+DSN社100シート)に分散し、作成者本人しか内容を理解できないブラックボックス状態。ファイルが重く開くだけで2~3分要し、利益ベースの全体状況把握に1ヶ月かかるため、リアルタイムな経営判断ができていなかった。
02やったこと
展示会で偶然Loglass経営管理を発見。複数拠点・科目別・年別の比較デモを見て即決裁で導入。導入後、事業計画の作り方を論理的に数字を積み上げる方式へ刷新し、ホテル業特有のRevPAR管理や固定費率・変動費シミュレーション、キャッシュフロー把握をLoglass上で運用できる設計に組み直した。
03成果
経営企画部の誰でも予算を組んで管理できる体制が整備された。Excelの集計作業から解放され、マーケットの変化を捉えて各事業部に提言する社内コンサルタント業務に時間を集中できるようになった。社長との会話の精度が向上し、市場変化を受けたタイムリーな経営判断が可能に。数年先の設備投資計画と資金調達の時期・規模を根拠を持って策定できるようになった。
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