週次予実管理を3時間から30分に短縮、複数事業のデータ一元管理を実現
複数事業を展開するコングロマリット企業がGoogle Spreadsheetでの予実管理における手作業やエラー課題を抱えていた。Loglass経営管理を導入し、勘定科目コード統合やデータ整理を実施。週3時間かかっていた予実データ整理が30分に短縮され、経営判断の精度向上を実現した。

- 導入企業
- 株式会社Leo Sophia Group
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員301〜1,000名
- 部門
- 経営企画室
- 解決した製品
- Loglass 経営管理(loglass.jp)
- 本社社員数
- 約100名
- Loglass利用者数
- 30名
- システム活用ユーザー比率
- 本社社員約3割(30名)が活用
01課題
複数事業部・グループ会社のデータをGoogle Spreadsheetで管理していたが、裏側に何百ものシートが紐づき、データ反映漏れや数字のずれが発生。エラー検知・修正やマスターデータ変更に週約3時間を要していた。財務会計と管理会計のデータも紐づけられず、導入済みのBIツールは形骸化していた。
02やったこと
Loglass経営管理の導入を決定し、3軸対比機能(予算・見込・実績の一元対比)を活用する運用体制を構築。本社・子会社の勘定科目コード統合をLoglass社とコーポレート部門の連携により実施。3フェーズ(構築→運用→経営分析)に分けた段階的な導入を進めた。
03成果
Google Spreadsheetのエラー・参照漏れがほぼ解消。過去データのバージョン管理が「探す」から「切り替える」へ変化。CEO・CFO・事業部長が経営会議でLoglass経営管理を開くことが当たり前になった。組織全体で予算・見込・実績の変化をより察知できる体制になった。
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