複数事業会社の単体・連結会計を一元管理し、経営陣への即座の回答と集計工数削減を実現
国内外11事業会社の会計データ集計に多大な工数を要し、単体と連結で異なる会計ソフトを使用していたため感覚値での突合となっていた。Loglass 経営管理を導入し、単月の数字抽出設定をCS支援を受けながら段階的に構築することで、データ加工時間を削減でき、経営陣からの質問に明細ベースで即座に回答できる環境を実現した。

- 導入企業
- 株式会社ダーツライブ
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員数1〜300名
- 部門
- 経営企画部
- 解決した製品
- Loglass 経営管理(loglass.jp)
- 管理対象事業会社数
- 国内外11社
01課題
各事業部から提出されるファイルのフォーマットがバラバラで集計に多大な工数を要していた。また単体と子会社で別々の会計ソフトを使用しており、連結会計部分は感覚値での突合となっていた。経営陣への詳細説明や予実差異の要因分析が困難であった。
02やったこと
初見でも扱いやすいUIと弱みも開示する姿勢、経営企画出身者の多いカスタマーサクセスの伴走が評価され、Loglass 経営管理を採用。単体と連結で会計システムが異なるため、単月の数字抽出設定はCSサポートを受けながら段階的に構築し、全員が使える設計で業務の属人化を排除した。
03成果
経理から受け取った実績データを加工せずに各部門に展開でき、加工時間を削減。経営陣から科目の中身を聞かれてもLoglass上で明細まですぐに辿れるため、スムーズな回答が可能に。集計に費やしていたリソースを課題特定や意思決定サポートへ振り向けることが可能になった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
M&A戦略で拡大するグループの管理会計を一元化、経営会議資料の完成を2営業日前倒し
2営業日前倒し同じLoglass 経営管理が、別の現場(その他)でどう効いたかが分かる1本。
Excel管理から脱却、インポート作業を2時間から5~10分に短縮し、部門損益の可視化を実現
2時間→5~10分同じLoglass 経営管理が、別の現場(その他)でどう効いたかが分かる1本。
週次予実管理を3時間から30分に短縮、複数事業のデータ一元管理を実現
週3時間→30分同じLoglass 経営管理が、別の現場(その他)でどう効いたかが分かる1本。
120シートのExcel集計を廃止、経営管理を一元化。リアルタイムな経営判断を実現
1ヶ月→リアルタイム同じLoglass 経営管理が、別の現場(その他)でどう効いたかが分かる1本。
複数システムのデータを集約し、賃貸管理の作業時間を40%削減
40%同じ業務SaaSの中でいえらぶCLOUDを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
