経費精算システムとワークフロー導入で、従業員増加と法令対応に対応し業務効率化を実現
電気設備工事・医療介護事業を展開する株式会社エイテクスは、従業員増加に伴う経費精算業務の負担増加と電子帳簿保存法・インボイス制度への対応が課題でした。経費精算システム「経費BANK」とワークフローシステム「承認TIME」を導入し、紙からデジタルへ移行。プロジェクト別の費用集計が可能になり、総務部の業務負担が大幅に削減され、従業員の利便性も向上しました。
- 導入企業
- 株式会社エイテクス
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 30名
- 部門
- 総務部
- 解決した製品
- 経費BANK、承認TIME(sbi-bs.co.jp)
- 従業員数
- 30名
- 月間領収書枚数(従業員1名あたり)
- 10~20枚(ETCカード利用時は約50枚)
- 導入準備期間
- 約3週間
01課題
従業員数の増加に伴い、紙・Excelを用いた経費精算業務の負担が増加。電子帳簿保存法の改正とインボイス制度への対応が必要となり、バックオフィスのDX化が急務でした。
02やったこと
経費精算システム「経費BANK」とワークフローシステム「承認TIME」を導入。AI-OCR機能で領収書を読み込み、プロジェクト番号を付与することで案件別の費用管理を可能に。
03成果
総務部の業務負担が大幅に削減された。従業員は自身のタイミングで領収書を申請できるようになり、遠方出張者の利便性が向上。プロジェクト別の費用が可視化され、会社の意思決定や方向性検討に活用されている。電子帳簿保存法とインボイス制度への対応を実現。
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