富士通のクラウドサービス認証基盤を4ヶ月の短期間で構築
富士通は新規クラウドサービス「K5」の認証基盤を、強固で拡張性の高いものにする必要がありました。AuthWayとCloudLinkを組み合わせ、アイピーキューブのシステムインテグレーション支援により、実質4ヶ月という短期間での開発に成功しました。

- 導入企業
- 富士通株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業(資本金3,246億円)
- 部門
- デジタルビジネスプラットフォーム事業本部
- 解決した製品
- CloudLink、AuthWay(ip3.co.jp)
- 移行対象システム規模
- 約640システム、サーバー約13,000台
01課題
新規クラウドサービスの認証基盤を、強固でありながら相互接続性を確保し、スピード感をもって開発する必要がありました。シングルサインオン、電子証明書認証、多要素認証など多様な機能を信頼性の高い事業基盤として実現する必要がありました。
02やったこと
AuthWayとCloudLinkを組み合わせることで、世界標準のLDAP認証とSAML認証連携を2本柱とした認証基盤を構築しました。アイピーキューブがシステムインテグレーション支援を行い、POC段階から技術者が立ち会い、必要に応じて代理認証機能の開発を前倒しするなど、柔軟に対応しました。
03成果
強固かつ柔軟な認証基盤を構築でき、レガシーシステムを含むすべてのサービスの共通認証基盤として機能することに成功。今後の新規サービスへもスムーズに適用可能になりました。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
セキュアなリモートルーム業務のテレワーク移行を、動画操作ログで実現
同じセキュリティの中でiDoperation SCを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
Excelベースの手動管理から自動化へ、IT資産管理とセキュリティ強化を実現
年明けから2回ほど検知アラート対応で対応スピード向上による支援実績同じセキュリティの中でLanScope Catを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
Microsoft 365の監査ログ可視化により情報漏洩対策と長時間労働を同時解決
約60%同じセキュリティの中でLANSCOPE セキュリティオーディターを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
セキュリティ診断ツール「セキュっく」導入で7,000アカウント診断を30分で完了
30分同じセキュリティの中でセキュっくを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
Darktraceで約500ユーザーの監視を実質1名体制で運用、セキュリティレベルを維持しながら業務負荷を削減
実質1名体制での運用同じセキュリティの中でDarktrace/Email、Darktr…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
