CIマニュアル浸透とチェック運用の効率化を実現、30部門・年1,500件の制作物管理を一元化
CIマニュアル改訂後の浸透が進まずCI違反が頻発していた。DAM「Presa」を導入し、30部門から上がる年1,500件の制作物に対するCIチェックを一元管理できる体制を構築。チェック結果の自動通知、過去ログの参照、アクティブでない部門の可視化が可能になり、社員のCI理解が進み制作物の品質向上を実現した。

- 導入企業
- コニカミノルタ株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 大企業
- 部門
- コーポレートコミュニケーション室
- 解決した製品
- Presa(gourica.co.jp)
- 対象部門数
- 30部門
- 年間チェック件数
- 約1,500件
01課題
CIマニュアル改訂後のルール浸透が進まずCI違反が頻発していた。年間1,500件の大量のチェック依頼に対し、迅速かつ正確に回答し、一貫した審査記録を管理する必要があった。
02やったこと
DAM「Presa」を導入し、CIチェック用にカスタマイズ。30部門の制作物をPresaにアップロードして利用申請を受け、チェック結果を自動メール通知する一元管理体制を構築した。また、購入している写真素材もPresaに格納し、各部門で共有・ダウンロードできる環境を整備した。
03成果
過去のチェック内容をさかのぼって参照可能になり、一元管理によって複数担当者の状況把握が容易に。アクティブでない部門の先回りパトロールが可能に。社員のCI理解が進み、制作物のデザイン品質が向上した。
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