全国24施設500名超の業務を自動化・教育体制化で「人が育ち組織が回る」体制を実現
公園施設管理運営企業が、17施設の会計システム入力などのルーティン業務をRPA自動化し、同時にSmart Boardingで全社員向け教育基盤を構築。属人化を解消し、戦略業務へのシフトと人材育成の両立を実現した。
- 導入企業
- 株式会社ワールドインテック
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員約250名正社員、アルバイト含め500名以上
- 部門
- 管理部門
- 解決した製品
- ロボパットAI、Smart Boarding(fce-pat.co.jp)
- 自動化対象施設数
- 17施設
- 全国展開施設数
- 24施設
- 対象従業員数
- 約500名以上(正社員約250名含む)
- 必須教育時間
- 月30分
01課題
全国24施設への事業拡大に伴い、現場社員が日々の業務に手一杯になり、法改正対応など複雑化する業務への対応が困難に。また、会計システムの操作など特定知識が必要な業務が属人化し、教育の仕組みも各部署で異なっていた。
02やったこと
ロボパットAIで17施設の会計システム入力やチェック、管理部の総務・経理業務などのルーティン業務を自動化。同時にSmart Boardingを導入し、社会人基礎力・7つの習慣・自社専門知識を組み込んだ必須教育を月30分程度、全社員向けに実施。
03成果
属人化を解消し、会計システムの知識がなくても業務遂行が可能に。管理部のルーティン業務が自動化され、戦略業務へシフトが可能に。全社員が場所に関わらず同じ基準の教育を受けられる環境が整備され、公園管理に関する知識やノウハウの継承が仕組み化された。現場社員から「やらなくて良くなるなんて信じられない」との肯定的な反応が得られた。
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