税理士法人が単純作業を自動化し、年間333時間の業務削減を実現
税理士法人さくら優和パートナーズは、単純な手入力業務が多い課題を抱えていた。ロボパットAIを導入し、申告書印刷・返却業務や年末調整などを自動化。年間2,000社分の業務を10分から自動処理に変更し、333時間の効率化を達成した。
提供(製品)
ロボパットAI(Robo-Pat AI)
fce-pat
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導入(顧客)
税理士法人さくら優和パートナーズ
従業員112名(税理士資格者16名)
- 導入企業
- 税理士法人さくら優和パートナーズ
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員112名(税理士資格者16名)
- 部門
- 総務経理部、マネージメントサービス事業部
- 解決した製品
- ロボパットAI(Robo-Pat AI)(fce-pat.co.jp)
- 導入ライセンス
- フル機能2ID
- 従業員数
- 112名
- 年間処理対象企業数
- 約2,000社
- 事務所拠点数
- 3カ所(福岡・熊本・鹿児島)
01課題
税理士法人では単純な手入力やボタンクリックなどの定型業務が多く、職員が事務作業に時間を取られていた。また、業務の属人化も課題であった。
02やったこと
ロボパットAIを導入し、グループウェアへのファックス自動配信、申告書・報告書の印刷返却業務、年末調整、記帳代行などの定型業務をRPAで自動化した。月1回の全体会議で「RPA実績報告書」を作成・共有し、全社的な認知を広めた。
03成果
申告書印刷・返却業務の年間効率化時間
333時間
グループウェア掲示板への配信業務の削減
月100分
職員から自動化相談が増加し、組織全体でRPAが浸透した。単純労働が削減され、職員がより付加価値の高い業務に時間を割けるようになった。属人化を避けるため、特別な専門知識がなくても職員が引き継げるツール選定により、組織としてRPAを活用できる基盤を構築。
この事例の出典(掲載元)
https://fce-pat.co.jp/case/1492/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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