商社の課長12名がTeambox LEAGUEで行動変容、結果追求からマネジメント本来のあり方へ転換
繰り返しの短期研修では行動変容が起きなかった豊島株式会社が、Teambox LEAGUEという6ヶ月間の連続トレーニングを課長12名に導入。結果追求に偏ったマネジメントスタイルを改め、メンバーとの信頼関係構築を重視するマネジメントへ転換し、参加者から「本当に変わった」との評価を得た。
- 導入企業
- 豊島株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員300〜1000名
- 部門
- 人事部
- 解決した製品
- Teambox LEAGUE(teambox.co.jp)
- 参加者数
- 12名
- プログラム期間
- 約6ヶ月
01課題
短期研修を繰り返してきたが行動変容が起きず、管理職が結果追求に偏ったマネジメントをしていたため、メンバーのやりがいや成長が損なわれ、信頼関係が築けていない状態にあった。
02やったこと
Teambox LEAGUEという6ヶ月間の連続トレーニングを導入。「向き合う」をテーマに、マネジメントの理論と実践を繰り返し、参加課長にメンバーや自分と向き合うことを促した。人事部が対面説明会を実施し、参加者の納得を得た上で実施。部長も参加することで組織的に支援した。
03成果
参加課長に行動変容が起き、部下からは「本当に変わりました」との声が上がった。トレーニング後も継続的にマネジメントを改善したいという希望が出ており、取締役も効果を実感。次フェーズ以降の全社展開の検討が進んでいる。
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