業務効率・工数削減|医療・介護|業務SaaS

転院調整業務の標準化と地域連携強化、電話対応の削減を実現

大阪赤十字病院は、転院調整業務がFAXや電話に依存し、担当者により対応が異なる課題を抱えていた。CAREBOOKというWEBツールを導入し、転院調整プロセスを標準化。結果として業務効率が向上し、電話対応が大幅に削減された。

提供(製品)
CAREBOOK
carebook
▶
導入(顧客)
日本赤十字社 大阪赤十字病院
400床以上
導入企業
日本赤十字社 大阪赤十字病院
業種
医療・介護
規模
400床以上
部門
患者総合支援センター
解決した製品
CAREBOOK(carebook.jp)
導入開始時期
2021年10月
院内の病床規模
400床以上

01課題

転院調整業務がFAXや電話に依存しており、担当者により連絡方法が異なるために相手方の病院にも支障が生じていた。転院調整が煩雑で、電話対応の負担が大きかった。

02やったこと

CAREBOOKというWEBツールを導入し、転院調整業務を統一されたプロセスで実施。後方連携病院にも同システムの導入を働きかけ、大阪市内での広域利用を推進した。

03成果

電話対応
大幅削減

部署内での業務分担がしやすくなり、事務職員が入力やチャット対応を行うことで、看護師やソーシャルワーカーが患者・ご家族への支援により時間を割けるようになった。調整しやすくなり、調整自体も早くなったという声が得られている。スタッフからの否定的な意見はない。

この事例の出典(掲載元)
https://carebook.jp/case/oq02tvu8hv9 ↗

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