チャット型プラットフォームで入退院調整の時間的拘束を解消
病院間の入退院調整が電話中心で連絡がつきにくく、時間内対応の重圧があった。CAREBOOKのチャット機能を導入し、時間を問わずやりとりでき、情報が書面に残るようになった。電話依存の圧力が軽減され、やりとりの効率化と正確性向上を実現。
提供(製品)
CAREBOOK
carebook
▶
導入(顧客)
医療法人社団 浩生会スズキ病院
100床未満
- 導入企業
- 医療法人社団 浩生会スズキ病院
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 100床未満
- 部門
- 医療連携室
- 解決した製品
- CAREBOOK(carebook.jp)
- 病床規模
- 100床未満
01課題
入退院調整では9時~17時に他医療機関と連絡を取る必要があるが、お互いが面談や電話対応中で連絡がつきにくく、折り返しが繰り返される。時間内に必ず電話を終えなければならないという時間的拘束が生じていた。
02やったこと
チャット型の医療連携プラットフォーム「CAREBOOK」を導入し、入退院相談の非個人情報部分(食事量、動きの程度など)をチャットでやりとりする体制に移行。個人情報は従来通り電話で対応。
03成果
時間を問わずやりとりできるようになり、「この時間内に絶対電話をしなきゃいけない」という重圧から解放された。チャットでの文字入力は電話での会話より早く、書面に残るため聞き漏れがなくなり、情報のズレが削減された。連携先との情報齟齬時に記録を根拠として説明しやすくなった。
この事例の出典(掲載元)
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