電話とチャットの併用で入退院調整の連絡効率と情報共有を改善
病院間の入退院調整が電話のみに依存し、連絡がつながらず対応に時間がかかっていた。CAREBOOKのチャット機能を導入し、電話との併用体制を構築。相談時間の短縮と院内の情報共有が改善された。
提供(製品)
CAREBOOK
carebook
▶
導入(顧客)
医療法人社団慈誠会 上板橋病院
100〜399床
- 導入企業
- 医療法人社団慈誠会 上板橋病院
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 100〜399床
- 部門
- 医療相談室
- 解決した製品
- CAREBOOK(carebook.jp)
- 導入後の経過期間
- 約1年
01課題
病院間の入退院調整が電話のみで、連絡先が対応中だと繋がらず、やりとりに時間がかかり転院決定が遅れていた。また院内では相談員がノートに手書きで記録しており、全体の相談状況を把握できていなかった。
02やったこと
CAREBOOKのチャット機能を導入し、電話とチャットの両立体制を構築。病院間の連絡はチャットで残し、電話では詳細説明が必要な場合に利用。院内では誰の相談かがチャットから把握できるように運用。
03成果
相談時間の短縮
事前情報がパソコン上にあることで短縮
チャットにより連絡が記録に残るため言い間違えがなくなった。時間帯に制約されない連絡が可能になり、先方のタイミングでの確認が可能になった。電話をするほどでもない報告もこまめに共有できるようになった。
この事例の出典(掲載元)
https://carebook.jp/case/hm_o-du85ncp ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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