紙カルテからクラウド電子カルテへの全面転換で業務効率と職員満足度を向上
紙カルテ中心の運用により情報分断や夜間対応の困難が生じていた水海道さくら病院が、クラウドベースのネットワークを構築し、電子カルテシステムを導入。494件の課題のうち78.9%を解決し、場所を選ばない情報アクセスと柔軟なコミュニケーションを実現した。

- 導入企業
- 水海道さくら病院
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 全院
- 解決した製品
- blanc、WebORCA、CITA、Yahgee、Microsoft Teams(c-s-one-dx.co.jp)
- 課題・要望件数
- 494件
- 業務領域分類
- 34領域
01課題
紙カルテ運用が中心で病院全体にネットワークが導入されておらず、情報分断や夜間緊急時の対応困難、カルテ所在不明の問題を抱えていた。院内連絡は電話が中心で連絡効率が低かった。
02やったこと
ITインフラアセスメント実施による現状把握後、クラウドベースのネットワークを全面構築。クラウド型電子カルテ「blanc」と統合データベース「CITA」、文書管理システム「Yahgee」を導入。コミュニケーションツールをMicrosoft Teamsへ移行し、院内全域にWi-Fiを整備した。
03成果
場所を選ばない情報アクセス、チャット中心の柔軟なコミュニケーション、強化されたセキュリティにより業務効率と職員満足度が大幅に向上。非同期コミュニケーション導入により、より柔軟な働き方が実現し、職員から「今までの環境が信じられない」との評価を得た。
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