転院調整業務の効率化と調整日数短縮を実現、MSWの残業時間も削減
急性期病院である京都第二赤十字病院は、月100~140件の転院調整を電話・FAXで対応していたため業務効率化と調整期間短縮が課題だった。CAREBOOKを導入し、連携病院60病院との運用体制を構築することで、転院調整件数増加下でも調整日数を短縮し、MSWの残業時間も削減した。
提供(製品)
CAREBOOK
carebook
▶
導入(顧客)
日本赤十字社 京都第二赤十字病院
400床以上
- 導入企業
- 日本赤十字社 京都第二赤十字病院
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 400床以上
- 部門
- 地域医療連携・入退院支援課
- 解決した製品
- CAREBOOK(carebook.jp)
- 月間転院調整件数
- 100~140件
- MSW配置人数
- 9名
- 連携病院数
- 60病院
- 導入からの経過期間
- 1年
01課題
月100~140件の転院調整をMSW9名で対応する中、複数打診のため電話・FAX業務が多く、ニュアンス混乱やメモ伝言などの非効率が発生していた。また管理者側では転院調整日数の短縮が課題だった。
02やったこと
CAREBOOKを導入し、クラウドベースの転院調整プラットフォームを導入。当初36病院だった連携病院を段階的に拡大し、現在60病院との運用体制を構築。電話やFAXとの併用を含めた効果的な運用方法を確立した。
03成果
転院調整日数短縮
約2.5日短縮
MSW1人あたりの月間残業時間削減
月4時間弱削減
転院調整のCAREBOOK利用割合
7割以上
電話・FAX業務が大幅に減少。スタッフ間で転院調整内容を共有できるため、休みのスタッフの業務が放置されなくなった。MSWが本来の患者支援業務に時間を充てることができるようになり、患者・家族とのコミュニケーション時間が増加した。
この事例の出典(掲載元)
https://carebook.jp/case/9n-rc06xju8 ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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