人手不足・省人化|医療・介護|業務SaaS

転院調整の電話業務を月250回から89回に削減、医療圏内の病院連携基盤に

星総合病院は、コロナ後の急性期患者受け入れ強化のため退院支援業務の効率化が課題だった。CAREBOOKを導入し、チャットベースの転院調整に切り替えることで、月間電話回数を大幅削減し、連携病院との情報共有も円滑化した。

提供(製品)
CAREBOOK
carebook
▶
導入(顧客)
星総合病院
400床以上
導入企業
星総合病院
業種
医療・介護
規模
400床以上
部門
医療支援部
解決した製品
CAREBOOK(carebook.jp)
病床数
400床以上

01課題

退院支援・転院調整業務が増加し、医療ソーシャルワーカーの残業が多く業務過多の状態にあった。電話とFAXを中心とした調整プロセスでは、通話のすれ違いや情報の読みにくさが課題だった。

02やったこと

CAREBOOKを導入し、チャットベースの転院調整体制に切り替えた。院内では新着チャットを複数スタッフで確認する運用を取り、連携病院と共通ツールで情報共有することで情報提供の質も向上させた。

03成果

転院調整に係る月間電話回数
250回→89回

転院調整の日数が短縮できた。連携病院からは書類の見やすさ向上と情報共有の円滑化を評価され、郡山市内のほとんどの急性期病院での導入につながった。

この事例の出典(掲載元)
https://carebook.jp/case/8efm0hy5t ↗

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