転院調整の効率化と安全性向上、在院日数短縮を実現
姫路赤十字病院は電話の繋がりにくさやFAX誤送信の課題を抱えていた。CAREBOOKを導入し段階的に連携病院に展開。電話回数の大幅削減と入院前転院予約システムの構築により、在院日数短縮と病床回転率向上を実現した。
提供(製品)
CAREBOOK
carebook
▶
導入(顧客)
姫路赤十字病院
400床以上
- 導入企業
- 姫路赤十字病院
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 400床以上
- 部門
- 地域医療連携課、入退院センター
- 解決した製品
- CAREBOOK(carebook.jp)
- 病床数
- 400床以上
- 導入開始時期
- 2023年8月
01課題
電話の繋がりにくさや入れ違いが多発し、FAX誤送信のリスクがあった。転院調整に時間がかかり、患者の在院日数が長くなっていた。
02やったこと
CAREBOOKを導入し、転院実績の多い病院から段階的に導入を推進。入院前転院予約システムを構築し、入院前から転院先とチャットでやり取りできるようにした。
03成果
転院調整への活用率
約9割
電話回数
大幅減少
在院日数
短縮短縮
連携病院からのやり取りがしやすくなった。ソーシャルワーカーの電話負担が軽減。ベッドコントロールが円滑になり、手術受け入れ数が増加。ソーシャルワーカー間の引継ぎ業務負担が軽減。個人情報を扱う際の誤送信リスクが低減され、安心して業務を行える環境が構築された。
この事例の出典(掲載元)
https://carebook.jp/case/qm02mzxovz4j ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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