業務効率・工数削減|医療・介護|業務SaaS

電話業務を7〜8割削減し、転院調整の効率化を実現

函館五稜郭病院は、MSWが電話とFAXに追われ席を外せない状況にあった。転院調整業務をデジタル化するCAREBOOKを導入し、電話・FAX業務を削減。スタッフの体感で電話が7〜8割減り、標準化された調整フローにより業務効率が向上した。

提供(製品)
CAREBOOK
carebook
▶
導入(顧客)
社会福祉法人函館厚生院 函館五稜郭病院
400床以上
導入企業
社会福祉法人函館厚生院 函館五稜郭病院
業種
医療・介護
規模
400床以上
部門
地域連携・PFMセンター(入退院支援)
解決した製品
CAREBOOK(carebook.jp)
連携病院での導入率
9割
病床数
400床以上

01課題

MSW(医療ソーシャルワーカー)が電話に追われており、折り返し対応に時間を取られていた。席を外すことも難しく、業務の生産性が低い状況にあった。

02やったこと

転院調整業務に特化したCAREBOOKを導入し、電話・FAXによる調整をチャットベースのデジタル化に切り替えた。連携先病院へも導入を推進し、利用料無料の仕組みで導入を促進した。

03成果

電話業務削減
7〜8割削減

スタッフが必要な情報を標準化されたフォーマットで効率的に打診できるようになり、情報漏れを防止。転院調整の質が向上し、患者・家族への支援にマンパワーを充当可能に。

この事例の出典(掲載元)
https://carebook.jp/case/92r16sh5d3x ↗

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