転院調整業務の電話・FAX依存を脱却し、残業時間を年間約750時間削減
市立病院の患者支援室は、転院調整を電話とFAXに依存しており、折り返し待機や伝達ミスが課題だった。CAREBOOKを導入し、チャットベースの連絡に切り替えることで、進捗可視化と医療相談スタッフの残業削減を実現した。
提供(製品)
CAREBOOK(ケアブック)
carebook
▶
導入(顧客)
焼津市立総合病院
400床以上
- 導入企業
- 焼津市立総合病院
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 400床以上
- 部門
- 患者支援室
- 解決した製品
- CAREBOOK(ケアブック)(carebook.jp)
01課題
転院調整業務が電話とFAXに依存しており、担当者不在による折り返し待機、伝達ミス、FAX送信作業の手間が発生していた。また、打診件数の把握や進捗状況の可視化ができていなかった。
02やったこと
転院調整クラウドサービスCAREBOOKを導入し、チャットベースの連携機能を活用。複数打診や進捗管理をシステム上で一元化し、連携病院との調整業務を効率化した。
03成果
医療相談スタッフの残業時間削減
年間約750時間削減(昨年度の概ね半分)
電話の折り返し待機時間が解消され、チャットによる進行状況確認が容易になった。すべての案件の進捗が可視化され、担当者不在時にも他スタッフが対応可能になった。言った・言わない問題がなくなり、伝達ミスが減少。連携病院からは紹介状がPDFで鮮明に送受信でき、医師からも好評を得ている。
この事例の出典(掲載元)
https://carebook.jp/case/6n42g3k6nrv ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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