店舗IDと面接枠公開型の活用で面接設定率を半分以下から70%台へ改善
全国400施設以上を展開するホテルチェーンが、本部による応募者管理のリードタイムが課題で面接設定率が半分以下だった。店舗に直接閲覧権限を付与し面接枠公開型を導入することで、応募から面接設定までのプロセスを改善。導入半年で面接設定率を70%台に改善した。
提供(製品)
リクオプ(店舗ID、面接枠公開型機能)
recop
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導入(顧客)
ルートインジャパン株式会社
従業員1,000人以上
- 導入企業
- ルートインジャパン株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員1,000人以上
- 部門
- 人事部
- 解決した製品
- リクオプ(店舗ID、面接枠公開型機能)(recop.jp)
- 店舗数
- 360店舗以上
- 導入後の浸透期間
- 半年未満
- ホテル責任者数
- 約300名
01課題
本部が応募者情報を確認して社内イントラで店舗に案内するため、リードタイムが発生。応募から面接設定完了までの割合が半分以下の状況だった。
02やったこと
店舗にID権限を付与し、店舗が直接応募者情報を確認できるようにした。同時に面接枠公開型の運用を開始し、店舗責任者がシステムにスケジュール登録する仕組みに変更した。社内イントラでの定期情報発信と地域責任者会議での丁寧な説明を通じて浸透を図った。
03成果
面接設定率
半分以下→70%台
より多くの応募者と会える体制が実現した。店舗主導の採用体制が定着し、現場にも採用の難しさへの実感が生まれた。
この事例の出典(掲載元)
https://recop.jp/case/route-inn/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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