転院調整業務の電話依存を脱却、MSW3名の月120件の案件を効率化
慢性的な人員不足の中、MSW3名が月120件の転院調整を行い業務過負荷状態にあった。CAREBOOKを導入し、電話中心の体制からチャットベースへ移行。記録が残り、自分のタイミングで対応でき、緊急対応にも対応可能になった。
提供(製品)
CAREBOOK
carebook
▶
導入(顧客)
中部労災病院
400床以上
- 導入企業
- 中部労災病院
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 400床以上
- 部門
- メディカルサポートセンター
- 解決した製品
- CAREBOOK(carebook.jp)
- MSW人数
- 3名
- 月間転院調整件数
- 120件前後
- 病院規模
- 400床以上
01課題
医療ソーシャルワーカー3名で月120件前後の転院調整を行っており、人員不足のため1名が休むと他のスタッフの負担が急増。電話対応が中心で、日中に施設や病院への連絡ができない状況が生じていた。
02やったこと
CAREBOOKを導入し、電話中心の転院調整体制からチャットベースへの移行を実施。連携病院にもチャット利用を促進し、情報記録の正確性と対応時間の融通性を確保した。
03成果
電話の折り返し待ちがなくなり案件の持ち越しが解消。チャット記録により薬剤名などの誤りがなくなり、言った言わないの問題がなくなった。看護師の他業務が電話対応で中断することが減少し、緊急対応を逃さず対応可能になった。連携病院からは時間制約なく連絡でき便利との評価を得た。
この事例の出典(掲載元)
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