地方BtoBメーカーがダイレクトスカウトで機電系採用目標を達成
特殊ガラスメーカーの日本電気硝子は、「ガラス=化学」というイメージにより機電系学生の母集団形成に課題を抱えていた。LabBase就職のダイレクトスカウトを導入し、現場エンジニアとの連携によるパーソナライズされた訴求と工場見学を実施した結果、2年連続で安定した採用を実現し、2026卒では7名の入社実績を確保した。

- 導入企業
- 日本電気硝子株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員1,778名
- 部門
- 人事部
- 解決した製品
- LabBase就職(labbase.jp)
- 導入年度
- 2025卒から開始
- 評価対象期間
- 2025卒、2026卒(2年間)
01課題
「ガラス=化学」というイメージにより機電系学生の職種認知と業界認知にギャップが生じていた。また、地方(滋賀県)での採用活動において大手競合企業との厳しい競争があり、ナビ媒体の「待ち」の採用では必要人数確保に限界があった。
02やったこと
理系学生に特化したダイレクトスカウトサービスLabBase就職を導入。現場エンジニアとの連携によりスカウト文面をパーソナライズ化し、学生の研究内容と業務の親和性を丁寧に伝えた。また、ターゲット分析に基づいた工場見学を積極的に実施し、学生の志望度向上を図った。
03成果
「ガラス=化学」というイメージの壁を打破し、機電系採用の課題を解決。一対一の面談を通じた学生への向き合いにより、工場環境への理解と志望度が向上。地方BtoBメーカーとしての採用競争力が強化された。
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