クラウドPBX導入で複数拠点運営を実現、音声認識システムで新人教育を効率化
製薬企業が大阪地震でのBCP課題に直面。オンプレミスPBXをBIZTELクラウドPBXにリプレイスし、兵庫と東京の2拠点運営を実現。音声認識システムと連携させ、新人オペレーターの教育時間短縮と受注ミス低減を達成。

- 導入企業
- 日本メジフィジックス株式会社
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 従業員500〜999名
- 部門
- 受注・物流センター
- 解決した製品
- BIZTEL コールセンター(biztel.jp)
- 拠点数
- 2拠点(兵庫・東京)
- 運用体制
- 19名(1日あたり17名対応)
- 1日あたり発着信数
- 1,000〜1,400件
- 導入検討期間
- 3ヵ月
01課題
オンプレミスPBXは設置場所でのみ利用可能で、大阪地震で業務が完全停止。受注業務がストップすると製造・物流全体に波及するため、場所にとらわれない業務環境とBCP対策が必須だった。また、複数拠点運営での新人教育が課題だった。
02やったこと
オンプレミスPBXをBIZTELクラウドPBXにリプレイス。API連携による独自CTIで顧客情報・受注情報を連携。2021年4月に東京拠点を開設し兵庫との2拠点運用を開始。同時期に音声認識システム(AmiVoice Communication Suite)を導入し、通話録音のテキスト化で新人教育に活用。
03成果
場所にとらわれずに業務ができる環境を構築。離れた拠点でも1つのチームとしてスムーズに運用可能。パソコン画面でメンバーのステータス確認ができ、リアルタイムで体制調整が可能。音声認識によるテキスト化でオペレーター自身の理解が深まり、明確なフィードバックが可能に。インターネットFAXでFAX内容をメールで送受信でき、出勤できない場合も対応可能。
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