8拠点の分散コールセンターをクラウドPBXで一元管理、独自CRM連携も実現
全国8拠点のコールセンターを独立したシステムで運用していた美容医療クリニックが、物理サーバのリスク軽減と一元管理を目的にBIZTEL コールセンターへリプレイス。独自のCRM連携や複数0120番号の管理要件も満たし、管理作業の効率化と新たな研修施策の実現を達成。

- 導入企業
- 株式会社メディクルード/聖心美容外科
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 1,000名以上
- 部門
- 情報システム部門
- 解決した製品
- BIZTEL コールセンター(biztel.jp)
- 拠点数
- 8拠点
- 日次着信件数
- 約300件
- 使用0120番号数
- 100番号
01課題
全国8拠点に独自開発のオリジナル電話システムを分散配置していたため、物理サーバのOS サポート切れや故障時の修理費(100~200万円)といったリスクが常に存在。拠点間での設定変更も時間がかかるなど、一元管理の必要性があった。
02やったこと
クラウドPBX型のBIZTEL コールセンターへリプレイス。発信元識別による最寄り拠点への自動転送、複数0120番号の広告効果測定、独自CRMとの連携機能をすべて維持しながら、ブラウザベースの管理画面による一元管理を実現。
03成果
新人オペレーターの実地研修効率が向上。稼働状況モニタリング機能により研修担当者がリアルタイムでオペレーターの通話を確認し即座にアドバイス可能に。アウトソーシング先とのシステム共通化により、同クリニックと同じコールセンター環境をインターネット接続だけで再現できるようになった。
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