オンプレミス1,000万円超から10分の1以下のコストでインハウスコールセンター実現
歯科医療器材商社が、高額なオンプレミス型PBXの導入検討から、BIZTELクラウド型に切り替え。CRM連携を実現しながら導入コストを大幅削減。使いやすいUIにより全通話録音やCTI連携も実現し、VOC活用による顧客対応品質向上を達成。

- 導入企業
- 株式会社モリタ
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 従業員500〜999名
- 部門
- マーケティング本部 お客様相談センター
- 解決した製品
- BIZTEL コールセンター(biztel.jp)
- 企業規模
- 従業員500〜999名
01課題
インハウスコールセンター構築にあたり、オンプレミス型PBXでは1,000万円以上のコストが必要。また、過去のオンプレミス型PBXシステムは管理画面の操作が煩雑で十分に活用できず、ソフトフォンの使い勝手も悪く誤動作が多発していた。
02やったこと
クラウド型PBX『BIZTELコールセンター』を導入。既に導入済みのCRM(FastHelp4)との連携、全通話録音、CTI連携を実現。ブラウザベースの直感的な管理画面と日本人向けに開発されたソフトフォンにより、運用効率化を図った。
03成果
全通話録音とCTI連携により顧客の『心の声』(感情含む)を把握可能に。管理画面の使いやすさにより、SVやマネージャーが主体的にシステムを活用・活かそうという姿勢が醸成。オペレータのセンス育成が可能になり、理想の顧客対応が実現可能に。
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