独自開発システムと電話を連携し、顧客対応の無駄なフローを排除
結婚式映像制作企業が、顧客からの着信時に相手を自動判別するCRM連携機能を求めていた。独自開発した業務管理システムとの連携に対応したBIZTELコールセンターを導入し、ポップアップ表示の独自カスタマイズにより、電話受け取り時の名乗りや保留といった無駄なフローを解決。複合機からプリンター置き換えによる経費削減も実現。

提供(製品)
BIZTELコールセンター
biztel
▶
導入(顧客)
株式会社シンシア
- 導入企業
- 株式会社シンシア
- 業種
- その他
- 部門
- 全社
- 解決した製品
- BIZTELコールセンター(biztel.jp)
- 拠点数
- 2拠点(東京銀座・大阪ショールーム)
01課題
顧客からの電話のたびに名乗らせて担当に取り次ぐ無駄なフロー、および保留時間が発生していた。独自開発した統合業務管理システムとの連携ができるCRM機能がなく、課題解決が困難だった。
02やったこと
BIZTELコールセンターのCRM連携機能を導入し、独自開発システムとの連携をカスタマイズ。ポップアップ表示にも独自開発を加えて、顧客との過去のやり取りまで表示できるようにした。あわせてインターネットFAX機能も導入。
03成果
複合機リース料の削減
100万円以上から5万円のプリンター導入に変更
顧客からの着信時に相手が事前に判別でき、名乗りや保留時間を削減した。多拠点間での内線環境がPCをネットに繋ぐだけで実現でき、オフィス移転時に電話番号が変わらないため名刺や印刷物の修正が不要になった。
この事例の出典(掲載元)
https://biztel.jp/case/cs/3573/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
その他|業務SaaS
コールセンター内製化による自動化で応答率20%→95%に改善、問い合わせ件数を大幅削減
20%→95%同じ業務SaaSの中でBIZTEL コールセンターを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#対応履歴が残らない#一次対応の属人化同じその他同じ解き方:業務SaaS・BIZTEL コールセンター
その他|業務SaaS
食品メーカーが050電話アプリで携帯対応の顧客相談室を構築、通話録音でリスク管理も実現
同じ業務SaaSの中でSUBLINEを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#一次対応の属人化#対応履歴が残らない同じその他同じ解き方:業務SaaS・SUBLINE
その他|業務SaaS
050電話アプリで、子育て支援現場の「つながる仕組み」を実現
同じ業務SaaSの中でSUBLINEを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#電話・FAX中心#一次対応の属人化同じその他同じ解き方:業務SaaS・SUBLINE
その他|業務SaaS
インターネットFAXで営業時間外の顧客対応を自動化
同じ業務SaaSの中でMessage+を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#電話・FAX中心#対応履歴が残らない同じその他同じ解き方:業務SaaS・Message+
その他|業務SaaS
問い合わせ対応時間を85%削減。動画マニュアルでサポート負荷を軽減
100時間→15時間(85%削減)同じ業務SaaSの中でSPOKESを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#対応履歴が残らない同じその他同じ解き方:業務SaaS・SPOKES
