AIボイスボット連携で問い合わせの50%を自動応答化、対応遅れを解消
テクニカルサポートのコールセンターで問い合わせ増加に対応しきれず、人材確保も課題だった。BIZTELとAIボイスボット「commubo」を連携させ、複雑なシナリオにも対応できる自動応答を実現。導入半年で自動応答率50%を達成し、有人対応時間を削減した。
提供(製品)
BIZTEL、commubo
biztel
▶
導入(顧客)
株式会社Zation
従業員99名以下
- 導入企業
- 株式会社Zation
- 業種
- 人材サービス
- 規模
- 従業員99名以下
- 部門
- コールセンター部門
- 解決した製品
- BIZTEL、commubo(biztel.jp)
- 1日あたりの受信件数
- 20~30件
- 7カ月間の自動応答件数
- 約4,000件
01課題
問い合わせ数の増加により、1席での対応が追いつかず、折り返し件数が増加していた。また、コールセンター業界全体で人材確保が困難になっていた。
02やったこと
BIZTELとAIボイスボット「commubo」を連携させ、ハイブリッド型のコールセンター運用を構築。commuboで初期対応・簡易問題の自動応答を行い、解決困難な案件をオペレーターに引き継ぐ仕組みを導入した。
03成果
自動応答率
50%(導入半年で達成)
年間ランニングコスト削減
20万円超(外線転送料削減)
有人対応が減ったことで、別拠点のフォローやデータ分析などの改善業務に時間を割けるようになった。折り返しを待たずに自動応答で「つながる」顧客体験が実現でき、クライアント・エンドユーザーから高く評価された。
この事例の出典(掲載元)
https://biztel.jp/case/cs/15018/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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