クラウドセキュリティ評価業務を8~9割削減し、評価精度も向上
ふくおかフィナンシャルグループはクラウドサービス利用の急増に伴い、セキュリティ評価の業務負荷が増加していた。Assuredクラウド評価を導入することで、従来のチェックシート運用から移行し、評価業務を8~9割削減しながら評価精度を向上させた。

- 導入企業
- 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員1千〜5千名
- 部門
- IT統括部 デジタル基盤グループ
- 解決した製品
- Assuredクラウド評価(assured.jp)
- 対象グループ企業
- 3社以上(福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行など)
- 年間新規導入クラウドサービス
- 約50件
- 再評価対象数
- 100に近い件数
- デジタル基盤グループの人数
- 約15名
01課題
クラウドサービス利用の急増により、セキュリティ評価の業務負荷が増大していた。従来のチェックシートは自由回答形式が多く、サービス提供事業者からの回答内容の確認に多くの手間がかかり、評価対応に時間がかかっていた。また、セキュリティやネットワーク知識を必要とするため、担当者への属人化も課題であった。
02やったこと
従来のセキュリティ評価項目とAssuredクラウド評価の評価項目を比較検証し、必要な項目を追加・修正した上で、Assuredクラウド評価に切り替えた。社内規定を改定し、チェックシートを廃止して導入を進めた。
03成果
サービス事業者の回答がぶれない工夫により、短期間で信頼性の高いセキュリティ評価レポートが得られるようになった。専門性がなくても評価業務が対応できるようになり、属人化が解消された。担当者がクラウドセキュリティの知識を自然と習得できるようになった。利用部門への具体的かつ的確なアドバイスが可能になった。
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