介護付有料老人ホームが見守りシステムでスタッフ業務を効率化、訪室の最適化と残業削減を実現
介護付有料老人ホームゆうえん東海は、ワイズマンのシステムとパラマウントベッドの眠りSCANを連携させ、入居者の見守りをリアルタイム化した。記録転記の手間削減、訪室の最適化による転倒リスク軽減、残業時間の削減が実現した。

- 導入企業
- 株式会社ナレッジライフ 介護付有料老人ホーム ゆうえん東海
- 業種
- 医療・介護
- 解決した製品
- ワイズマン有料老人ホーム管理システムSP、眠りSCAN(見守りシステム連携オプション)(wiseman.co.jp)
- 導入時期
- 2020年
- ワイズマンシステム利用開始
- 2014年
01課題
スタッフの業務環境改善が課題で、ムダな訪室をなくし必要な時に訪室ができるよう、リアルタイムで入居者の状態を見える化する必要があった。紙ベースの記録管理と手作業による転記業務が業務負荷となっていた。
02やったこと
パラマウントベッドの眠りSCANとワイズマンシステムの見守りシステム連携オプションを導入し、ベッド上のバイタル(呼吸数・心拍数)をリアルタイムで自動転送。覚醒・起き上がりアラーム機能で訪室の最適化を実現。
03成果
記録のチェック時間短縮。紙ベースからデータ化により情報検索が容易に。フロアに行かずPC上で各部署の申し送りを確認でき移動時間短縮。ペーパーレス化実現。統一されたデータ出力により監査業務が効率化。看取り期の入居者対応において、スタッフの心理的負担が軽減。医師への報告時の情報まとめ手間が軽減。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
エクセル業務をシステム化し、配送リードタイムを大幅短縮
1週間以上→最短中2日(東北地方への配送の場合)同じ業務SaaSの中でTS-BASE 受発注を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
温度管理システムの導入で、手動記録の省力化と衛生管理の信頼性向上を実現
同じ業務SaaSの中でキッチンリンク・クラウドを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
記録システムと見守りシステム導入で残業時間3分の1に削減、利用者ケアの質向上
3分の1同じ「紙の書類処理」を、記録システム、MeLL+という別の入口から解いた1本。
リアルタイム予約機能で業務効率化と患者満足度向上を実現
増加同じ業務SaaSの中でB4Aを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
クリニックの受付から文書作成まで、AI音声・OCR・スマートクラークで業務を包括的に効率化
70%同じ「紙の書類処理」を、AI・データ分析・AI音声電話・公費システム・OCR書類管理・…という別の入口から解いた1本。
