社屋移転を機にGoogle Meet Hardwareで「ケーブルレス・ワンタッチ」なオンライン会議室を実現
土木工事会社の山﨑建設は、社屋移転に伴い旧事務所のオンライン会議室の問題を解決。Google Meet専用機、シーリングマイク、話者追尾カメラを導入し、ケーブルレスで誰でも簡単に参加できる会議室環境を構築。準備手順の簡略化によりサポート依頼が減少し、用途に応じた柔軟な運用が可能になった。

- 導入企業
- 山﨑建設株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 部門
- 管理本部
- 解決した製品
- Google Meet Hardware・Lenovo Series One・Shure MXA920(シーリングマイク)・AVer PTC310 UV2(PT(vtv.co.jp)
- 導入時期
- 導入から半年経過時点での調査
01課題
旧事務所ではOAフロア非対応でケーブルが床に露出、会議以外の多目的利用でレイアウト変更時に準備・撤収が必要、会議用PCのアカウント切り替え忘れが発生、機器利用に不慣れな社員からのサポート依頼が多くIT担当者の業務負荷が大きかった。
02やったこと
社屋移転を機にGoogle Meet専用機を導入し、タッチパネルからワンタッチで接続可能に。マイク・スピーカーを天井設置、カメラを壁面に固定してケーブルレスな会議室を構築。VTV Smart Switchで会議形態に合わせたボタン操作で機材設定を一元化し、準備工程を大幅に短縮。Google Meet専用アカウントでアカウント切り替え作業を不要にした。
03成果
ケーブルレスでレイアウト変更の影響を受けない会議室を実現。会議準備の手間を大幅に削減し、社員が「指一本で」簡単にオンライン会議に参加できるようになった。オンライン会議が可能な会議室が旧事務所の2部屋から複数室に増え、用途に応じた柔軟な運用が可能になった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
ANDPADボード導入で工程管理を効率化、粗利率10%向上を実現
10%同じ業務SaaSの中でANDPADを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
ペーパーレス化と残業時間半減、協力会社へのDX浸透で現場効率を向上
250~300時間→150時間(半減)同じ業務SaaSの中でANDPADを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
建設業の大規模組織が電子契約とシステム連携でDXを加速、注文書業務を効率化
1週間ごと→1ヶ月ごと同じ業務SaaSの中でCloudSignを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
ANDPAD導入でリフォーム工事管理を効率化、ミスを削減し売上3億円を目指すみやこリフォーム
申請書提出忘れや発注漏れが激同じ業務SaaSの中でANDPADを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
建設企業が電子契約導入で契約書類の承認時間を80%削減、年間数千件の契約業務を効率化
80%削減(最短10分へ短縮)同じ業務SaaSの中でCloudSignを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。