合併による組織統合時のセキュリティレベル均一化とエンドポイント保護の実現
合併に伴い拠点間でセキュリティ対策に濃淡があり、加えてEmotなどの新種脅威への対応が課題だった。AppGuardを約600台のPCに導入し、ホワイトリスト方式で未知の脅威をブロック。運用負荷を軽減しながら法人全体のセキュリティレベルを統一した。

- 導入企業
- 千葉市社会福祉協議会
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 従業員1,500名
- 部門
- 総務企画課
- 解決した製品
- AppGuard Enterprise(appguard.co.jp)
- 導入対象PC数
- 約600台
- 職員数
- 1,500名
- 本格運用開始
- 2023年4月
01課題
合併による拠点ごとのセキュリティ対策の濃淡と、Emotetなどの新型脅威への対応が必要。職員1,500名のITリテラシーがまちまちで、専従システム部門を配置できない状況下での運用負荷が課題。
02やったこと
ホワイトリスト方式のAppGuardをエンドポイント保護として選定。段階的に約600台のPCを保護モードに移行し、新規ソフトウェア導入時は運用サービス窓口経由での対応に統一。
03成果
セキュリティに関する何事も起こらず望ましい状態を維持。職員のセキュリティリテラシーが向上し、不正なソフトウェアのインストール防止が浸透。運用サービス窓口活用により、総務担当者が別業務に専念できるようになった。人事異動時の引き継ぎも容易になり、属人化を回避できる体制が構築された。
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