2つのシステムを統合し、教育DXを推進するアンケート・データライブラリシステムの構築
名古屋市教育委員会は、2つに分かれていたアンケートシステムとデータライブラリシステムの利便性の低さが課題だった。GLEXAカスタマイズ版「あいあいシステム」を導入し、セキュリティ対応と権限管理を実現。アンケート集計の効率化と回答率向上を達成した。

提供(製品)
GLEXAカスタマイズ版「あいあいシステム」
glexa
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導入(顧客)
名古屋市教育委員会
事務局500人、教職員約13,500人、生徒等約173,000人(2024年5月
- 導入企業
- 名古屋市教育委員会
- 業種
- 教育
- 規模
- 事務局500人、教職員約13,500人、生徒等約173,000人(2024年5月
- 部門
- 総務部教育DX推進課
- 解決した製品
- GLEXAカスタマイズ版「あいあいシステム」(glexa.jp)
- 実利用者数(事務局)
- 約500人
- 実利用者数(教職員本務)
- 約11,800人
- 実利用者数(非常勤)
- 約1,700人
- 実利用者数(幼児・児童・生徒及び保護者)
- 約173,000人
01課題
旧システムではアンケート出題時に期限付きアカウント申請が必要で、セッション切れによる未回答問題があった。また2つのシステムに分かれており、USBキーの使用制限など利便性が低かった。
02やったこと
GLEXAカスタマイズ版「あいあいシステム」を導入し、アンケートシステムとデータライブラリを統合。個別常時アカウント発行、文部科学省ガイドラインに対応したネットワーク分離、アカウント命名規則の最適化を実施。
03成果
保護者アンケート回収率
向上向上
現場教員の要望や困りごとの把握が容易になり、年度内での政策改善サイクルが活発化。全教員がシステムを日常使いツールとして定着させ、教職員の負担軽減と教育の質向上を実現。
この事例の出典(掲載元)
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