貿易業務の一元管理でExcel二重管理から脱却、工数50%削減を実現
分析機器商社のエス・ティ・ジャパンは、国内販売管理システムとExcelによる貿易業務の二重管理による非効率と入力ミスに課題を抱えていた。貿易管理システム「TRADING-SD」を導入し、業務を一元化することで、毎月の手入力作業を削減し、業務工数を約50%削減。正確な原価管理と検索性の向上を実現した。
- 導入企業
- 株式会社エス・ティ・ジャパン
- 業種
- その他
- 規模
- 売上高30億円
- 部門
- 総務部・海外営業部
- 解決した製品
- TRADING-SD(輸出入販売管理システム)(sunplan.co.jp)
- 売上高
- 30億円
- 累計導入実績
- 2,000社以上
01課題
国内販売管理システムと貿易業務をExcelで二重管理しており、為替円換算や転記作業で入力ミスが多発。事業拡大に伴い業務が回らなくなり、正確な原価管理も実現できていなかった。
02やったこと
貿易管理システム「TRADING-SD」を導入し、貿易業務と国内販売管理を一元化。分析機能と帳票作成機能を活用し、データの二次加工と検索性を向上させた。その後、SaaS・クラウド版へバージョンアップし、拡張性とセキュリティを強化した。
03成果
入力ミスを防止、過去の発注・受注データとの紐づけにより検索性が大幅に向上。輸入業務では期中の為替レート変動を反映した正確な原価管理が実現。輸出業務では書類作成の効率が向上し、多面的な分析(商品別・部門別集計、月次ランキング)が可能になった。
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