対話式動画で成約までのリードタイムを3分の1に短縮
日本通運は、電話・メール中心の営業で営業担当者のスキル差による成果のばらつきと低いアポイント獲得率という課題を抱えていた。SPOKESの対話式動画を導入し、商談前に顧客理解度を向上させることで、成約までのリードタイムを約3ヶ月から約1ヶ月に短縮した。

- 導入企業
- 日本通運株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 部門
- 営業部門
- 解決した製品
- SPOKES(spokes-online.jp)
01課題
電話・メール中心のアプローチでアポイント獲得率が低く、営業担当者のスキルや経験による成果のばらつきが発生していた。物流業界の複雑なサービス構成と専門用語により、短時間での価値伝達が困難だった。
02やったこと
対話式動画ツールSPOKESを導入し、商談前に顧客に提案内容を動画で分かりやすく伝える仕組みを構築。HPに掲載して営業担当者がいない時間でも自動的に顧客にアプローチする体制を整備した。
03成果
サービス紹介動画により顧客の理解度が向上し、商談機会の獲得確率が向上。HPに掲載した動画がマーケティング資産として機能し、営業担当者による個別アプローチなしでも顧客の隙間時間に自動的に営業活動を代行。業界の最新動向への対応速度向上により、信頼できるパートナーとしてのプレゼンスが強化された。
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