Microsoft 365とSCCloud 365導入で、工期1/3・コスト1/2に削減しゼロトラストセキュリティを実現
公益財団法人福島県保健衛生協会は、オンプレミス型インフラの老朽化とセキュリティ課題に直面していた。Microsoft 365とSCCloud 365を導入し、ゼロトラストセキュリティ環境を構築。個別ソリューション導入と比較して工期を約1/3、ランニングコストを約1/2に抑制した。
- 導入企業
- 公益財団法人 福島県保健衛生協会
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 従業員214名
- 部門
- 総務部 情報処理課
- 解決した製品
- Microsoft 365、SCCloud 365(softcreate.co.jp)
- 職員数
- 214名
- 導入期間
- 2024年9月~2025年2月末
01課題
従来のオンプレミス型インフラはパフォーマンスとセキュリティ対応に限界があり、ランサムウェアなどのサイバー攻撃対策が不十分だった。施設老朽化に伴う拠点移転の可能性を踏まえ、場所を選ばず安全に業務できる環境が求められた。
02やったこと
Microsoft 365 Business Premiumを採用し、Entra ID、Intune、Defender for Business、Teams、SharePointなどのゼロトラスト関連機能を統合導入。並行して職員向けの教育研修を実施し、Microsoft 365の利用定着を支援した。
03成果
ゼロトラストセキュリティ環境の実現により、クラウド活用に見合ったセキュリティ強化と利便性を両立。Microsoft 365の活用により業務の生産性と透明性が向上。職員の能動的な研修参加が多数挙がり、教育対象を管理職から全職員に拡大できた。
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