20年のレガシーシステムをAWSに移行、TCOを3分の2に削減
株式会社赤趣会は、20年以上稼働していたメインフレーム上の基幹システムの老朽化と柔軟性の欠如に直面。AWSへの移行と新しいERPパッケージの導入により、インフラを含むTCOを大幅に削減し、クラウドのメリットを活用した事業基盤の強化を実現した。

- 導入企業
- 株式会社赤趣会
- 業種
- 小売・EC
- 解決した製品
- AWS(Amazon Web Services)、ERPパッケージ(serverworks.co.jp)
- 移行対象サーバー数
- 約200台
- ERP導入に参加した社員数
- 100名以上
- 移行期間
- 2年
01課題
20年以上にわたって稼働していたメインフレーム上の基幹システムが老朽化し、多くのメンテナンスコストと管理負担を抱えていた。デジタル活用とビジネス環境の変化への対応が急務であり、システムの柔軟な拡張や構成変更が困難な状況であった。
02やったこと
メインフレーム上の基幹システムをオープン化し、新しいERPパッケージを選定してAWSをインフラとして採用することを決定。サーバーワークスの支援により、200台近いサーバーで構成された大規模システムを2年かけてAWSに移行し、新しい監視環境とDR環境を整備した。
03成果
リソースの柔軟な拡張・縮小が可能なクラウド基盤が整備され、季節変動などのビジネス変化に対応しやすくなった。AWSの最新サービスを活用した事業基盤の継続的な強化が可能になった。
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