ゴルフ企業がAWS上に企業標準インフラを構築、外部ベンダー依存からの脱却とコスト最適化を実現
ゴルフ関連事業を展開する企業が、複数ベンダーへの開発・運用委託とAWS環境の分散管理に課題を抱えていた。サーバーワークスの支援で2022年10月~2023年12月にかけて全社標準の次世代インフラ基盤を構築し、ビジネスアジリティの向上と外部ベンダーへの依存コスト削減を実現。

- 導入企業
- ゴルフ株式会社
- 業種
- その他
- 部門
- システム戦略室、IT基盤開発部
- 解決した製品
- AWSインフラ構築・運用支援(サーバーワークス)(serverworks.co.jp)
- インフラ構築期間
- 2022年10月~2023年12月
01課題
複数の外部ベンダーにシステム開発・運用を委託しており、AWSの知見が不足していた。分散したAWS環境のコスト管理と適切なガバナンスが課題であり、新規事業対応時のビジネスアジリティが低かった。
02やったこと
サーバーワークスの支援を受け、全社標準となるAWS次世代インフラ基盤を構築。インフラをコード化し、セキュリティとコスト最適化を組み込んだ企業標準を策定。新規システム開発はアジャイル開発に対応した設計・構築プロセスを導入し、外部ベンダー依存を削減。
03成果
ビジネスアジリティが向上し、新規システムの迅速なリリースが可能に。AWS Virtual Waiting Roomやセキュリティ監視の自動化により、運用負荷が軽減。社員とエンジニアの技術力向上を実現。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
動画配信基盤の統一によるコスト削減と運用効率化
ライブ終了から1時間以内同じクラウド・インフラの中でstreampackを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
報道支援システムの内製開発で開発費を1/2に削減、保守費用も大幅削減
従来比1/2同じ「老朽化したシステム」を、受託開発・制作・報道支援システムという別の入口から解いた1本。
300台のIAサーバーを30台に仮想化集約、5年間で段階的に統合
300台→30台同じクラウド・インフラの中でVMware vSphereを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
オープンソースSMSシステムのAWS移行でコスト最適化と自動運用を実現
同じクラウド・インフラの中でEver Automationを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
松竹株式会社、Lotus NotesからGoogle Appsへ全社移行、運用コスト削減と利便性向上を実現
同じ「老朽化したシステム」を、業務SaaS・Google Apps for Work、C…という別の入口から解いた1本。
