再生可能エネルギー企業が3カ月で会計システムを刷新、ガバナンス強化と入力作業の効率化を実現
事業拡大に備えた組織基盤整備が必要だった株式会社リエネは、既存会計システムの機能不足と承認機能の不足が課題だった。SuperStream-NXを導入し、統合会計・証憑管理・固定資産管理機能を整備した結果、わずか3カ月での導入を実現し、ワークフロー承認機能による確認作業効率化と手作業削減を達成した。
- 導入企業
- 株式会社リエネ
- 業種
- エネルギー・環境
- 規模
- 従業員34名
- 部門
- 財務経理部門
- 解決した製品
- SuperStream-NX(scsk-superstream.jp)
- 従業員数
- 34名
- 導入モジュール
- GL・AR・AP・EX・ED・FA・CP
- 導入期間
- 3カ月
01課題
既存の会計システムではコード管理機能が不足しており、会計データの手作業集計による作業負荷と人的ミスのリスクがあった。また承認機能や権限種類が不足し、経理部門が全てのデータ入力を担当する必要があり、事業拡大に対応できなかった。
02やったこと
SuperStream-NXの導入を決定し、統合会計・債権債務・証憑管理を同一パッケージで実装。ワークフロー承認機能とコード管理機能を整備し、現場での分散入力を可能にした。段階的に固定資産管理・建設仮勘定オプションも追加導入。
03成果
ワークフロー承認機能の整備により、上長承認を経てからデータが送られるようになり確認作業が効率化された。誰がいつ請求書を発行したかが把握でき、入金状況が適切に管理できるようになった。入金消し込み処理精度が向上し、手動での消込作業が減少した。
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