医療DXシステム「縁Do」をAWSに移行し、ハードウェアリプレース費用を削減
医療機関向けの原本化支援システム「縁Do」を、オンプレミスのデータセンターからAWSへ移行。5~7年ごとのハードウェアリプレース投資が不要になり、大幅なコスト削減と1病院1システムの柔軟な構成が実現。事業計画の策定もより最適化された。
- 導入企業
- 株式会社 エムアンドエイチ
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 従業員16人
- 解決した製品
- AWS(Amazon Web Services)(quest.co.jp)
- 導入対象の病院規模
- 1,000床を超える大規模病院から70床ほどの小規模病院まで
01課題
5~7年のサイクルで定期的なハードウェアのリプレースが発生し、多大な投資が必要となっていた。また、毎月のハウジング費用も継続的に発生していた。
02やったこと
医療情報ガイドラインへの対応が整備され、国内にAWSデータセンターが設置されたことを機に、プラットフォームをデータセンターのハウジングサービスからAWSへ移行。1病院ごとに1システムを構築する設計とし、ネットワーク構成やセキュリティグループなどを設計段階から検討した。
03成果
定期的なハードウェアリプレース費用と毎月のハウジング費が廃止。ストレージを低コストなサービスから選択可能に。バージョンアップが容易になるなど運用面での効果も大きい。投資およびリソースの最適化により、より現実に即した事業計画の策定が可能になった。
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