オンプレミスからAWSへ移行、マルチアカウント戦略とSASEによるセキュアなクラウド基盤を構築
製薬会社T'sファーマは新会社設立に伴いオンプレミス環境をAWSへ移行。マルチアカウント戦略で環境を分離し、SASE「Cato Cloud」を導入することで、セキュアで拡張性の高いクラウド基盤を実現しつつ、インフラコストを削減した。

提供(製品)
AWS、Cato Cloud
cloudpack
▶
導入(顧客)
T'sファーマ株式会社
- 導入企業
- T'sファーマ株式会社
- 業種
- 医療・介護
- 解決した製品
- AWS、Cato Cloud(cloudpack.jp)
- 分離アカウント数
- 3個(本番・テスト・ネットワーク)
01課題
新会社設立に伴いオンプレミスサーバー群をAWSへ移行する必要があった。クラウド移行にあたり、セキュアで拡張性が高く、コスト最適化も両立させたIT基盤の構築が課題だった。
02やったこと
AWSのベストプラクティスに基づくマルチアカウント戦略を採用し、本番・テスト・ネットワークの各環境を分離。シングルAZ構成にAWS Backupからのリストア運用を組み合わせ、SASE「Cato Cloud」によるネットワークアーキテクチャを構築。24時間365日の監視・運用保守体制で支援。
03成果
セキュリティ境界の明確化、BCP要件を満たしつつインフラコストを削減、セキュリティポリシーの一元管理を実現、クラウド基盤の安定稼働を実現
この事例の出典(掲載元)
https://cloudpack.jp/casestudy/26-14-ts-pharma.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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