SUBARUがPtengineで自動車購入の顧客体験を可視化し、Webサイト改善とマーケティング効果を向上
SUBARUは、自動車購入検討時の顧客行動を把握できておらず、従来の勘と経験に頼ったWebサイト改善を行っていた。Ptengineのアクセス解析を導入することで、データに基づいた改善施策を展開。結果として自動車業界のWebユーザーダイランキングで改善前の84位から1位へ大きく向上した。
- 導入企業
- 株式会社SUBARU
- 業種
- 製造業
- 部門
- マーケティング推進部
- 解決した製品
- Ptengine(ptengine.jp)
- 自動車業界内での順位(改善前)
- 150社中84位
- 自動車業界内での順位(改善後)
- 16位中1位
01課題
顧客の自動車購入検討における行動データが不透明で、従来は勘と経験に基づいたWebサイト改善を行っていた。別のアクセス解析ツールでは必要な分析に時間がかかり、効率的なデータ活用ができていなかった。
02やったこと
Ptengineを2016年6月に導入し、顧客のWebサイト行動を可視化。データに基づいたサイト改善施策を推進し、複数の製造企業や代理店とデータ共有しながら横断的にPDCAサイクルを回した。
03成果
Ptengineの導入後、従来の経験に頼った改善方法からデータに基づいた改善へとアプローチが変わり、社員の意識が変化。複数の製造企業や代理店も改善施策の実施に着手し、組織横断的な改善が実現した。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
3万種超の商品情報をWeb公開するリードタイムを約50%短縮
約50%同じ業務SaaSの中でSAP Commerceを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
ヒートマップ導入でVIERAサイトの離脱率を18.4%→14.4%に改善、UI改善の仮説立てと検証を効率化
18.4%→14.4%同じ業務SaaSの中でUser Insightを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
デンソー、BIツール Yellowfin で データ活用基盤を刷新し、利用者を3倍に拡大
3倍同じ業務SaaSの中でYellowfinを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
グローバル企業の営業戦略をCMSで支援、顧客カテゴリー別情報提供で営業リソース最適化
同じ業務SaaSの中でConnecty CMS on Demandを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
CMS導入とアクセシビリティ対応でグローバル展開を加速—Ibanez・TAMA
同じ業務SaaSの中でConnecty CMS on Demandを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。