高速道路保全管理でMDM導入により年660時間の工数を削減
高速道路保全管理を行う中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京は、約450台のAndroidスマートフォンの管理にOPTiM Biz/Optimal Biz Gadgetを導入。アプリの自動インストール・更新機能により、管理者・利用者の手作業を大幅に削減し、年間約660時間の工数削減を実現した。

- 導入企業
- 中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 従業員約1,200名
- 部門
- 土木情報技術部
- 解決した製品
- OPTiM Biz / Optimal Biz Gadget(optim.co.jp)
- 管理対象スマートフォン台数
- 約450台
- カバー高速道路距離
- 約900km(11道路897㎞)
- 年間アクシデント報告件数
- 約3万件
- 管理者数
- 3人
01課題
高速道路保全管理の現場で約450台のAndroidスマートフォンを管理する際、地域ごとに異なるアプリの導入・更新に手作業が必要で、管理者・利用者の負担が大きかった。また、スマートフォンの設定に不慣れなユーザーの操作負担軽減と安全な業務端末運用が課題だった。
02やったこと
モバイルデバイス管理(MDM)ソリューション『OPTiM Biz/Optimal Biz Gadget』を導入。Optimal Biz Gadgetのホーム画面カスタマイズ機能で業務に不要なアプリを非表示・無効化し、管理者がアプリ配置を固定化。地域ごとのグループ分けにより、アプリの自動インストール・更新を実現。
03成果
シンプルなホーム画面により利用者の操作負担が軽減された。管理者の問い合わせ対応負担が減少。機種変更時のキッティング作業が大幅に効率化。紛失端末の位置情報履歴機能により実際に紛失端末が発見された。
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