MDMリプレイスで端末管理作業時間を30%以上削減、セキュアな介護情報管理を実現
シニア住宅運営企業が既存MDMの不具合によるセキュリティリスク課題を抱えていた。OPTiM Bizへのリプレイスにより、カテゴリ別フィルタリング機能やアプリ自動配信機能を実装。端末管理作業時間が30%以上削減され、現場との連携効率が向上した。

- 導入企業
- 株式会社東急イーライフデザイン
- 業種
- 人材サービス
- 規模
- 中規模(200台のモバイルデバイス導入)
- 部門
- 経営企画部 DX・ICT推進室
- 解決した製品
- OPTiM Biz(optim.co.jp)
- 導入端末数
- 約200台(iPhone・iPad)
- 本格導入ID数
- 120ID
01課題
既存MDMシステムがバージョン更新後に不具合が発生し、アプリ制限解除やデータ同期ができず、入居者の個人情報を含むモバイルデバイスのセキュリティ管理が困難になっていた。また、Webフィルタリング設定に膨大な手間がかかっていた。
02やったこと
2023年9月からOPTiM Bizのトライアルを開始し、各現場で1台ずつ運用検証した後、同年12月に120IDで本格導入。既存システムと並行稼働しながら段階的に端末を入れ替え。
03成果
アプリの自動配信機能により、現場からの新規アプリ要望が電話対応・現場訪問から遠隔対応に変更。端末同期後の問い合わせ(Webサイトアクセス不可、アプリ動作不具合など)が大幅に減少。管理者と現場の連携ハードルが低下し、現場で利用可能なアプリの幅が拡大。
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