アウトソーシング企業がクラウドPBXで高品質なコールセンター運営を実現
日本郵政グループのコールセンター業務を担うアウトソーサーが、クライアントのセキュリティ要件と柔軟な運用対応のため、クラウドPBX「BIZTEL」を導入。安定した音声品質と現場での迅速な設定変更により、クライアント要望へのタイムリーな対応が可能になった。

- 導入企業
- JPツーウェイコンタクト株式会社
- 業種
- 人材サービス
- 規模
- 従業員1,000名以上
- 部門
- 情報システム部、業務第二部
- 解決した製品
- BIZTEL コールセンター(biztel.jp)
- 日当たり電話問い合わせ件数
- 50~70件(繁忙期は100件弱)
- 運営体制
- 通常時3名、繁忙期最大12名
01課題
新規受託案件でクライアントから高いセキュリティ要件を求められ、従来のオンプレミス型PBXとは物理的に環境を分ける必要があった。また、従来のシステムは設定作業に専門知識が必要で、クライアント要望への迅速な対応が困難だった。
02やったこと
クラウド型PBX「BIZTEL」を導入し、セキュリティ要件を満たしつつ、現場担当者が管理画面から直感的に設定変更できる環境を構築。CRMシステム「FastHelp」と連携させて運用。
03成果
安定した音声品質により、クライアント要件を満たしつつ安定したコールセンター運営を実現。現場担当者が管理画面から設定変更を迅速に行えるようになり、クライアントからの要望にタイムリーに対応できる体制を構築。レポート機能により生産性把握が容易になり、業務効率化が進行。
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