海外企業分析に必要な包括的なビジネスデータベースの導入
広島大学大学院国際協力研究科では、アジア地域の企業分析に必要な海外企業データが不足していた。OneSourceを導入することで、複数のデータベースを統合した包括的な企業情報を英語で取得でき、留学生による企業のマイクロ分析が可能になった。
提供(製品)
OneSource(D&B Hoovers)
onesource
▶
導入(顧客)
広島大学大学院国際協力研究科
- 導入企業
- 広島大学大学院国際協力研究科
- 業種
- 教育
- 部門
- 国際協力研究科
- 解決した製品
- OneSource(D&B Hoovers)(onesource.co.jp)
- 対象地域
- インドネシア、バングラデシュ、ラオス、ベトナム、中国、スリランカなど複数国
01課題
海外企業の包括的なビジネスデータベースが不足していた。個別企業情報の調査やCD-ROMでの対応では、特定項目の情報を効率的に抽出できなかった。
02やったこと
複数のデータベースを統合したOneSourceを導入し、アジア地域企業の財務・企業分析データを英語で提供できる環境を整備した。
03成果
留学生が企業ベースのマイクロ分析を実施可能になり、卒業後の政府政策立案や投資インセンティブの検討に活用される知見が得られるようになった。英語対応により留学生の利便性が向上し、ID追加が安価な点も利点。
この事例の出典(掲載元)
https://www.onesource.co.jp/case/hiroshima_u/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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