委託会社の突然の撤退から1カ月半で直営化を実現、月300万円のコスト削減を達成
20年間委託していた給食業務の委託会社が突然撤退を申し出た田﨑病院は、わずか1カ月半で直営化を決断。ナリコマのクックチル導入と手厚いサポート、全職員による体制構築により危機を乗り越え、月300万円のコストメリットを創出した。
提供(製品)
クックチル(ナリコマのサービス)
narikoma-group
▶
導入(顧客)
田﨑病院
- 導入企業
- 田﨑病院
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 給食部門
- 解決した製品
- クックチル(ナリコマのサービス)(narikoma-group.co.jp)
- 準備期間
- 1カ月半
- 初期厨房スタッフ数
- 6名
- 1回あたりの提供食数
- 90食
01課題
20年続いた委託会社からの突然の契約解除により、4月1日から患者の食事が提供できなくなる危機に直面。同時に厨房スタッフが6名のみで、1回90食の調理は物理的に不可能な人手不足の状態だった。
02やったこと
ナリコマのクックチル導入を決断し、全病院部門から応援スタッフを動員する体制を構築。ディスポ容器活用による洗浄作業の削減、とろみサーバーの導入による自動化、求人サポートによる新規スタッフ採用を実施。
03成果
月間運営費削減
月300万円のコストメリット(委託時500万円→直営時410~420万円)
患者からは「前の給食より美味しくなった」との好評を得た。また厨房が全職員がお互いを気遣い合える温かい職場環境になった。
この事例の出典(掲載元)
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