36院のレセコン統一化と保険請求団体向けシステム導入で業務効率化を実現
整骨院・鍼灸院チェーンが保険請求の内製化に伴い、36店舗にMedicalcを統一導入し、保険請求団体向け業務支援システムを導入。クラウド化による返戻削減、入金管理の自動化、返戻再請求管理の効率化を実現。
提供(製品)
Medicalc、保険請求団体向け業務支援システム
msd-net
▶
導入(顧客)
株式会社HSコーポレーション
36店舗展開
- 導入企業
- 株式会社HSコーポレーション
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 36店舗展開
- 部門
- 本部・保険請求部門
- 解決した製品
- Medicalc、保険請求団体向け業務支援システム(msd-net.co.jp)
- 店舗数
- 36店舗
- 導入開始時期
- 2014年頃からMedicalc導入、2022年に業務支援システム契約
01課題
保険請求を請求団体に委託していたため年間手数料が高額であり、多様な働き方への対応も課題だった。また店舗間でレセコンが異なり、返戻レセプトの未提出や欠損が多く管理体制が整っていなかった。
02やったこと
36店舗に統合型レセコン「Medicalc」を統一導入し、保険請求を内製化。保険請求団体向け業務支援システムを導入し、クラウド上でレセコンと本部のデータ連携を実現。仮想口座紐づけによる入金管理と自動審査機能を活用。
03成果
返戻削減
クラウド版による自動更新やバックアップ機能で返戻削減
入金確認時間
圧倒的に短縮(自動消し込み機能により通帳確認が不要に)
クラウド版による自動バックアップとアップデートで現場のミスが削減され、PCトラブル時も迅速に復旧可能。統合版により柔整と鍼灸の入力が楽になり、返戻時の再請求管理が目に見えて分かるようになった。本社経理と保険請求部門の社内連携が改善され、自動審査による二重チェックで見落しが減少。
この事例の出典(掲載元)
https://www.msd-net.co.jp/jiseki/clientvoice005/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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